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<title>地域用水シンポジウム（第7回）</title>
<description> お知らせです。今年で第７回目となる地域用水シンポジウム。今年は特に、「住民主体」がテーマとなります。市民主体、住民主体と言われて久しい昨今ですが、本当の意味での市民主体、住民主体とは・・・？全国各地の農村まちづくりに飛びまわり、深く関わっている山本先生と、九頭流川水系で実際に水環境保全や農村文化のまちづくりに尽力されている３人の方々と一緒に考えます。住民主体であることで何が変わるのか、継続の秘訣、
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<![CDATA[ お知らせです。今年で第７回目となる地域用水シンポジウム。今年は特に、「住民主体」がテーマとなります。市民主体、住民主体と言われて久しい昨今ですが、本当の意味での市民主体、住民主体とは・・・？<br /><br />全国各地の農村まちづくりに飛びまわり、深く関わっている山本先生と、九頭流川水系で実際に水環境保全や農村文化のまちづくりに尽力されている３人の方々と一緒に考えます。<br /><br />住民主体であることで何が変わるのか、継続の秘訣、その原動力、苦労と喜び、など語り合いながら、その本質に迫っていけたらと思っています。笑いと涙のドラマもうかがえるのではないでしょうか！<br /><br /><strong><span style="color:#990000"><span style="font-size:large;">「水との共生を考える！」～地域用水とまちづくり～</span></span></span></strong><br /><br />■開催日　　平成２１年１２月６日（日）　午後１時～午後４時３０分<br />■会　場　　ハートピア春江　大ホール<br /><br />■内　容　　オープニング映像上映<br />挨拶　 坂 本 憲 男 氏（坂井市長）<br />１部　　基調講演　　『水土文化でつなげる「住民参加」の地域環境づくり』<br />　　講師　(独)農業・食品産業技術総合研究機構　農村工学研究所　農村環境部　山本徳司氏　<br />　　　<br />２部　　パネルディスカッション【テーマ】『地域用水とまちづくり』<br />　　・東藤島地区まちづくり協議会（福井市）　ビオトープ推進委員会 委員長  安野 健夫 氏<br />　　・城のまちまちづくり協議会（坂井市丸岡町）　さくら部会　部会長　松江 輝雄 氏<br />　　・東十郷地区まちづくり協議会（坂井市坂井町）　会 長 　田中 哲治 氏<br />　　・アドバイザー　 山本 徳司 氏<br />　　・コーディネーター　アルマス・バイオコスモス研究所  代 表  水上 聡子<br /><br />■主催　九頭竜川下流地区地域用水対策協議会（会長　坂井市長　坂本憲男）<br />■共催　福井・坂井地区農業農村整備事業推進協議会、福井市・永平寺町・あわら市・坂井市各農地・水・環境協議会、九頭竜川地区国営造成施設管理体制整備推進協議会<br />■後援　福井県、福井県教育委員会、北陸農政局、水土里ネットふくい、福井新聞社、FBC福井放送、福井テレビ、ＮＨＫ福井放送局、ＦＭ福井、福井ケーブルテレビ㈱、さかいケーブルテレビ㈱<br /> ]]>
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<title>動機づけ</title>
<description> シティズンシップ教育における「動機づけ」これは、私が今、研究しているテーマです。先月、福井大学と至民中学校にて、フィンランドの国立オウル大学副学長ペンティ・ハッカライネンご夫妻をお招きしたフォーラムやワークショップ、研究会などが開催され、参加してきました。PISAで好成績を収めたフィンランドでは、PISAシンドロームが生じており、教師は、好成績維持のために本当に何が大切であるのかを見失うかもしれないとの指
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<![CDATA[ シティズンシップ教育における「動機づけ」これは、私が今、研究しているテーマです。<br /><br />先月、福井大学と至民中学校にて、フィンランドの国立オウル大学副学長ペンティ・ハッカライネンご夫妻をお招きしたフォーラムやワークショップ、研究会などが開催され、参加してきました。<br /><br />PISAで好成績を収めたフィンランドでは、PISAシンドロームが生じており、教師は、好成績維持のために本当に何が大切であるのかを見失うかもしれないとの指摘がありました。<br /><br />そして、学習に対する「モチベーション」をどう育むか、つまり、動機づけをどう行うかが今後の大きな課題であるとのことでした。<br /><br />これまで、フィンランドの知識集約型ではない探求型授業がシティズンシップ力の基礎を築き、結果として高い学力にもつながっていると思っていました。確かにそうだと思いますが、生徒のモチベーションが改めて問題になっているとのお話を伺い、授業スキルだけではない、「意識の育み」の部分がやはり根本にあるのだと確信しました。<br /><br />また、学習上の問題ではなく、社会的な人間関係や文化的適応などが原因で発達が困難になり、特別支援の必要な子どもが増えており、生徒一人一人の心理的な原因に寄り添い、理解した上で「動機づけ」を行うことの重要性を指摘していました。<br /><br />これからの課題は、子どもたち自身が責任を持って生きていける力をどう支援していくかということであり、そのためには、「モチベーション」を上げる教育をいかに行っていくかであるとしめくくられました。<br /><br /><br />さて、話は飛びますが、近年、まちづくりに関連するワークショップが様々な形で開催されています。従来の行政主導による計画策定ではなく、市民参画による民主的な政策検討の手法が普及してきたことの意義はとても大きいです。<br /><br />しかし、一方で、「ワークショップの危機」が指摘されています。住民参加の免罪符的性質により、合意形成過程をふまえた証として開催されるような場合等もその一つのようです。<br /><br />そうした場合、住民意識は、受動的になり、反発感情などを生むこともあります。また、精密に設定されたプログラムに参加する中で、操作されているような感覚を持つこともあります。さらに、ＷＳは自由に発言できる場と勘違いされ、互いの立場を尊重することなく、個々の自己主張が展開される場合もあります。<br /><br />ＷＳは、そもそも起源を辿れば、心理学的アプローチから誕生しました。ひとりひとりの主体性が目覚め、人がつながり、創造的に前に進むための道具です。<br /><br />「主体性の目覚め」をどう支援するか。<br /><br />このことを大切にしていくことが必要ですね。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>シティズンシップ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T16:45:52+09:00</dc:date>
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<title>福井市社協地域福祉活動ワークショップ</title>
<description> 福井市社協の地域福祉活動計画づくりのための中学生ワークショップ。社協、県子どもＮＰＯセンターの皆さんと、市内の中学校を順番にまわっています。先日は、藤島中学校の１年生のみなさんでした時間のないＷＳは、とかく、作業をして発表して、簡単にまとめて拍手して終わりになってしまいがちですが、出された意見をもとに、ディスカッションをすることで、より学びが深くなります。コンセプトである「子ども市民」の力を磨くた
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<![CDATA[ 福井市社協の地域福祉活動計画づくりのための中学生ワークショップ。社協、県子どもＮＰＯセンターの皆さんと、市内の中学校を順番にまわっています。<br /><br />先日は、藤島中学校の１年生のみなさんでした<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/410.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />時間のないＷＳは、とかく、作業をして発表して、簡単にまとめて拍手して終わりになってしまいがちですが、出された意見をもとに、ディスカッションをすることで、より学びが深くなります。<br /><br />コンセプトである「子ども市民」の力を磨くためには、この部分を大事にしたいもの。特に、地域の民生委員さん福祉委員さん、地区社協の皆さんなども参加してくださっていて、地域の大人と子どもが意見交換することは、とても貴重な機会になります。<br /><br />私が担当させていただいたクラスでは、地域の方のご意見に、とても考えさせられるものがあり、それをもとに、生徒さんに問いかけを行い、自分の力で考えてもらい、意見を引き出しながら、ディスカッションしました。<br /><br />知識集約型ではなく、探究型の授業では、これがいちばん大事なので、今回、少しですが、できてよかったです。<br /><br />地域の中には、さまざまな考え方があり、利害が対立することもあります。どうすれば解決できるかを子どもたちに投げかけてみました。<br /><br /><br />次に、生徒さんの発表に、「地域のすべての人が意見を出し合えるように」という意見がありました。<br /><br />たとえば、学校で、いつも声の大きい目立つ人の意見で物事が決まっていくとしたら、どう思うか？そういう社会だったら、どうするか？どんな気持ちがするか？ということを生徒に投げかけたところ、勝手に自己主張する世の中になってしまう、というような内容の答えが返ってきました。<br /><br />思いがあっても言えない人など、いろんな人の立場を思いやって、みんなが意見を出せるような社会にする必要がある、ということを確認しあいました。<br /><br />これらは当たり前のことですが、実際の社会では、そうなっているでしょうか。<br /><br /><br />ふりかえりシートには、このようなことが書いてありました。<br /><br />・地域のことについてもっと詳しく知りたいと思った。もっと、話し合っていきたいと思った。・地域に対する願いが高まった。・地域について、みんなが一つになり一生懸命にがんばった。・人を思う気持ちがよくなった。・自分の意見を積極的に出して、他の人と意見を比べたり、共感したりした。・地区で何か決める時は、今日みたいに、みんなの意見を取り入れたい。・もっと地域のために、私ができることがないかなと考えるようになった。・改めて、地域の人たちがどんなに大切か、ありがたさがわかった。・感謝の気持ちが前より強くなったし、これからは親切にしようと思った。・人と人との交流を大切にしていくことについて考えていきたい。・地域全員で清掃活動に取り組み、地域をピカピカにしたい。・みんなの意見や考え、それから地域の人たちの考えが心に残った。<br /><br />などです。<br /><br />にぎやかに参加してくれた生徒さんが多かったように感じていたのですが、ふりかえりシートには、しっかりと意見が書いてあり、「子ども市民」の手応えを感じました。<br /><br />終わってからも、こういう考えを書きたいんだけど、どう書けばよいかと相談に来てくれたり、さようならとあいさつに来てくれたり、とても気持ちのいい生徒さんたちでした。<br /><br />わずか２時限だけのワークショップでしたが、子どもたちの心の変化を確実に読み取ることができました。次回も、こんな時間を少しでも増やしたいと思います！ ]]>
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<dc:subject>シティズンシップ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T19:30:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>harmasbiocosmos</dc:creator>
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<title>地域用水ワークショップ</title>
<description> 九頭竜川水系の農業用水が地下にパイプライン化されることによって、もともとある用水がなくなり、その土地をどのようにまちづくりに活かしていったらよいか、あちこちで計画が進み、すでに整備された地区も複数あります。そんな中、下流域の東十郷地区では、これからスタート。地元小学校と関係機関のご尽力で、３回シリーズのワークショップが開催されています。５年生の75人が、昨日は、鳴鹿大堰と地下20メートル近いパイプライ
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<![CDATA[ 九頭竜川水系の農業用水が地下にパイプライン化されることによって、もともとある用水がなくなり、その土地をどのようにまちづくりに活かしていったらよいか、あちこちで計画が進み、すでに整備された地区も複数あります。<br /><br />そんな中、下流域の東十郷地区では、これからスタート。地元小学校と関係機関のご尽力で、３回シリーズのワークショップが開催されています。<br /><br />５年生の75人が、昨日は、鳴鹿大堰と地下20メートル近いパイプラインの工事現場を見学。今日は、用水の上部利用について考えるワークショップでした。<br /><br />事業の詳細な知識を上からふりそそぐのではなく、必要な知識をふまえながらも、自分たちの力でこれからについて考えていく。<br /><br />地元まちづくり協議会の方々の絶大なご協力によって、まずは、寸劇。地元のおじいちゃん、おばさん、子どもの親、まちづくり協議会の会長、そして市役所の担当者、計５名になりきった大人が、演じます。<br /><br />パイプラインとかいうのができて、十郷用水がなくなってしまうんやて、どうする～～。用水のおかげで米つくってきたんやし、魚とったり泳いだりしたなあ。これからみんなで考えて、地域のためになるものをつくろっさ～！春には花見して、夏には夕涼みができて、秋にはどんぐりが落ちて、散歩もできて、太極拳もしたいなあ。子どもらには、水遊びやザリガニとりをさせてやりたいなあ。そや、子どもたちの意見をまずは聞いてみよう！！！という劇。<br /><br />前日にほんのちょっと練習しただけですが、たっぷりと演じ切り、子どもたちも真剣に見てくれました。<br /><br />そのあとのワークでは、どんな土地利用をしたいか、どんなまちづくりをしたいか、自分たちは何ができるか、大人には何を希望するか、などなど、模造紙は、ぎっしりと意見で埋め尽くされました。大人も一緒になって子どもの輪に入ったり、先生方も、とても熱心に指導されていました。<br /><br />関係者の方々、地域の大人と子どもたち、先生方が一緒になって、「提案型」の地域学習になったことは、とても有意義だったと思います。<br /><br />日頃、危ないから近寄るな、と言われ、子どもたちにはほとんどなじみのない用水ですが、夢中になって意見を書いている姿を見て、やはり、シティズンシップ教育の素晴らしさを実感した２日間でした。<br /><br />２９日の発表会がとても楽しみです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/h/a/r/harmasbiocosmos/conv00011.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/h/a/r/harmasbiocosmos/conv00011.jpg" alt="conv00011.jpg" border="0" width="320" height="356" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>シティズンシップ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-16T21:53:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>harmasbiocosmos</dc:creator>
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<title>追悼</title>
<description> 岡島瑞徳先生が亡くなって１年が経とうとしている。昨日、有志が集まって、一周忌を兼ねた実習会が開かれた。ＦＢＣの人間ネットワークに先生と出演させていただいた時の映像も準備してくださった。その他、懐かしい講座の場面の数々。岡島先生は、2004年スマトラ沖大地震の時の大津波で奇跡的な生還をされ、その後、改めて、何のために生きるのかを問い直す人生に変わっていかれた。整体から「創体」へと大きな方向転回をされ、相
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<![CDATA[ 岡島瑞徳先生が亡くなって１年が経とうとしている。昨日、有志が集まって、一周忌を兼ねた実習会が開かれた。<br /><br />ＦＢＣの人間ネットワークに先生と出演させていただいた時の映像も準備してくださった。その他、懐かしい講座の場面の数々。<br /><br />岡島先生は、2004年スマトラ沖大地震の時の大津波で奇跡的な生還をされ、その後、改めて、何のために生きるのかを問い直す人生に変わっていかれた。<br /><br />整体から「創体」へと大きな方向転回をされ、相手のからだの不調を治す整体ではなく、一人一人が持っている心身の可能性を引き出していくための指導（＝創体）に変わった。<br /><br />もともと厳しかった眼力だが、そこにさらに深く優しい眼差しが加わって、一人一人のいのちの輝きを心から応援してくださっているのが伝わってきた。<br /><br />そんな時に、亡くなられてしまったのは本当に残念で、寂しいことだけれど、先生から教えていただいたことを自身やすべての人々との関係の中で、これからも大切にしていきたい。<br /><br />一人一人のいのちの輝きを願う気持ちをあらためて思い起こさせてもらった時間だった。<br /> ]]>
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<dc:subject>こころとからだ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-11T21:17:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>harmasbiocosmos</dc:creator>
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